レーシック手術前・手術後の検査
レーシックは視力回復の方法として視力低下してしまった人にとって非常に有効な手段で、 一般的に安全性は高いといわれていますが、実際に眼球(角膜)にレーザーメスを入れるので手術前、 手術後で色々な検査を行っていきます。どのような手術をするか?視力の回復具合や、 レーシック治療後の問題(感染症や合併症などがないか)が無いかを確認する事になりますが、その検査内容について しっておきましょう。
レーシック手術前・手術後の検査
レーシックは視力回復の方法として視力低下してしまったひとにとって非常に有効な手段です。ただ一般的に安全性は高いといわれていますが実際に眼球(角膜)にレーザーメスを入れるので手術前、手術後で色々な検査を行ってどのような手術をするか?視力の回復具合や、レーシック治療後の問題(感染症や合併症などがないか)が無いかを確認する事になります。
レーシック手術前の検査
手術前の検査では一般的に患者さんのカウンセリングや、どのくらい視力低下しているかなど目の状態を測定するなどしてレーシック治療が受けられる条件に適応しているかどうかを確認します。
具体的には眼の度数を測定、角膜のカーブを測定、また角膜の厚みをみたり涙の量を測定したりします。病院によって検査にかかる時間はまちまちですが2時間くらいはみておく必要があるでしょう。
レーシック手術後の検査
一般的にどのクリニックでも、レーシック治療を受けた翌日くらいに初回の検査が実施されます。
レーシック手術によるフラップの状態確認や視力検査などを実施、多くの方がこの段階ですでに視力回復が成功したという実感を得ていることが多いといいます。一度視力低下したものが回復するとその感動は大きいようです。
その後は1週間後、1ヵ月後、3ヵ月後という定期的な期間の検査を必要とします。この継続的な検診で眼の充血やハレが引いていくか、ドライ現象などが起きていた場合症状が落ち着いてきたか等も確認していきます。
継続的な検診という事で問題がないとだんだんと検診に来なくなる患者さんも多いようですが術後数年後に不具合が発生するケースもまれにあるようですので、定期的な検診は必ず病院の指示にしたがって受けるようにしましょう。
レーシック検査の費用
多くの場合にレーシック治療の費用としてこの検診費用を含んでいることが多いですが、病院などによっては一部の検診費用を別途費用として考えているところもあります。特にレーシック治療前の検診は手術を受ける前にすることなので別途費用となりますので検診を受ける前に病院に確認しましょう。
またレーシック手術後の検査で問題があった場合、病院がどこまで対応してくれるのか(例:視力が回復しなかった場合は再手術を無料でやってくれるのか等)までよく確認しておくようにしましょう。そうすれば無用なトラブルは未然に防げるようになります。
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